Saju Tripby Jeomji

60日柱の1番目

甲子(きのえね)の日柱|陽の木のネズミ

甲子갑자

甲子(きのえね/갑자)は、韓国のサジュでいう60日柱の1番目。陽の木の天干「甲」(갑)が、ネズミの地支「子」(자)の上に座っています。きのえねの日に生まれた人は松タイプで、いちばん近い席には「メンター」がいます。

日柱のなりたち

甲(きのえ)は、空に向かってまっすぐ伸びる大樹。簡単には曲がらず、一度方向を決めたらぐんぐん伸び続けるから、まわりも自然と先頭をまかせたくなります。ただ、折れた木がまた育つには時間がかかるもの。戦う場面をちゃんと選べば、甲はいちばん輝けます。

子(ね)はネズミ。真冬の真夜中の水です。いちばん暗い時間なのに、もう次の春の準備を始めています。頭の回転が速く、観察力があって、考えはいつも一歩先を行っています。

地支が天干を育てる形。足元の地面から、エネルギーがどんどん送られてきます。回復力があって、ストレスにも粘り強いタイプ。ただし、決めるのはあくまで自分で。

性格:いちばん近い席に座るのは?

サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。

メンター. いちばん近い席には、あたたかいサポート。学びや恩師、きちんとした書類が守りになり、必要なときには助けが現れやすいタイプです。自分で決めることを続ければ、そのサポートは本物の強さに変わります。

十二運は「うぶ湯」。 外の世界へ出る前の、はじめてのお風呂。魅力的でおしゃれ、感受性も豊かです。ころころ変わる気分さえ、センスの一部。

ひとことで言うと、ネズミの上の大樹。そばには「メンター」がいて、「うぶ湯」らしいエネルギーをまとっています。

仕事と才能

指導、研究、出版、教育。学びが積み重なって、専門性に変わっていく場所。

旅の相棒

「子(ね)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。

一緒にいて気楽

リズムがちがう:別行動の時間も作ろう

ソウルでの過ごし方

きのえねの日に生まれた人は松タイプ。似合うソウル:北村韓屋村の路地・昌徳宮の秘苑。

日支の五行は「水」。川辺、雨の日にぴったりのカフェ、韓国式あかすりが待っています。

「メンター」は充電デーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。

松タイプの充電デーを見る松タイプについてもっと見る

よくある質問

きのえねの日柱って?
甲子(きのえね/갑자)は、韓国のサジュでいう60日柱の1番目。陽の木の天干「甲」(갑)が、ネズミの地支「子」(자)の上に座っています。きのえねの日に生まれた人は松タイプで、いちばん近い席には「メンター」がいます。
きのえねと一緒にいて気楽な日柱は?
地支がサル(申)、竜(辰)、ウシ(丑)の日柱は、「子(ね)」と結びつきます:きのとうし、つちのえたつ、みずのえさる、ひのとうし、かのえたつ、きのえさる …。地支がヒツジ(未)、ウマ(午)の日柱は、ちがうリズムで動きます。ただ、2文字だけで相性は決まりません。命式をまるごと見るなら、8文字すべてを比べます。
自分の日柱はどうやって調べるの?
日柱は、生まれた日の天干と地支のこと。生まれた時間は必要ありません。Saju Tripで誕生日を入力すれば(計算は端末の中で完結)、サジュタイプと日柱がわかり、韓国旅行プランもできあがります。

サジュタイプを診断する

誕生日を入れるだけ(計算は端末の中で完結)。自分だけの韓国旅行プランが見られます。

韓国のサジュでいうと、何タイプ?
60日柱をすべて見る

構成はJeomjiの「60日柱ガイド」にもとづき、Jeomjiの暦エンジン(KASIの節気)で計算しています。性格を読み解くためのもので、予言は含みません。