Saju Tripby Jeomji

60日柱の50番目

癸丑(みずのとうし)の日柱|陰の水のウシ

癸丑계축

癸丑(みずのとうし/계축)は、韓国のサジュでいう60日柱の50番目。陰の水の天干「癸」(계)が、ウシの地支「丑」(축)の上に座っています。みずのとうしの日に生まれた人は雨タイプで、いちばん近い席には「チャレンジャー」がいます。

日柱のなりたち

癸(みずのと)は、雨であり、朝露。いちばん静かな水なのに、どこにでも染みわたります。直感が鋭くてやさしく、場の空気をすぐに察して、さりげなく人を癒やします。いろいろなものを吸い込むぶん、心を澄ませるための自分の時間が必要です。

丑(うし)はウシ。凍てついた冬の終わりの土で、表面は冷たくても、その下にはたくさんの種を蓄えています。辛抱強くて堅実、そしてタフ。みんなが手を止めても、黙々と働き続けます。

地支が天干をきたえる形。少しプレッシャーのかかる場所に立っています。そのおかげで自分を律し、責任感を持てるタイプ。ルールや締め切りがはっきりしているほど輝きます。

性格:いちばん近い席に座るのは?

サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。

チャレンジャー. いちばん近い席には、強いプレッシャー。勇敢で熱量が高く、状況が厳しいときほど本領を発揮するタイプ。みんなが避けることにも立ち向かいます。戦う場面を選べば、そのプレッシャーはリーダーシップに変わります。

十二運は「おめかし」。 世の中へ出るための身支度中。自信があって向上心が強く、ちょっぴりプライドも高め。ちゃんと認められたいと思っていて、実際たいてい認められています。

ひとことで言うと、ウシの上の雨。そばには「チャレンジャー」がいて、「おめかし」らしいエネルギーをまとっています。

仕事と才能

救助、セキュリティ、スポーツ、エンジニアリング、立て直しプロジェクト。責任が重く、ミッションが明確な仕事。

旅の相棒

「丑(うし)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。

一緒にいて気楽

リズムがちがう:別行動の時間も作ろう

ソウルでの過ごし方

みずのとうしの日に生まれた人は雨タイプ。似合うソウル:あかすり&スパ・韓方足湯・雨の日カフェ。

日支の五行は「土」。山、市場、スローフードが待っています。

「チャレンジャー」はカルチャーデーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。

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よくある質問

みずのとうしの日柱って?
癸丑(みずのとうし/계축)は、韓国のサジュでいう60日柱の50番目。陰の水の天干「癸」(계)が、ウシの地支「丑」(축)の上に座っています。みずのとうしの日に生まれた人は雨タイプで、いちばん近い席には「チャレンジャー」がいます。
みずのとうしと一緒にいて気楽な日柱は?
地支がヘビ(巳)、ニワトリ(酉)、ネズミ(子)の日柱は、「丑(うし)」と結びつきます:きのえね、つちのとみ、みずのととり、ひのえね、かのとみ、きのととり …。地支がヒツジ(未)、ウマ(午)の日柱は、ちがうリズムで動きます。ただ、2文字だけで相性は決まりません。命式をまるごと見るなら、8文字すべてを比べます。
自分の日柱はどうやって調べるの?
日柱は、生まれた日の天干と地支のこと。生まれた時間は必要ありません。Saju Tripで誕生日を入力すれば(計算は端末の中で完結)、サジュタイプと日柱がわかり、韓国旅行プランもできあがります。

サジュタイプを診断する

誕生日を入れるだけ(計算は端末の中で完結)。自分だけの韓国旅行プランが見られます。

韓国のサジュでいうと、何タイプ?
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構成はJeomjiの「60日柱ガイド」にもとづき、Jeomjiの暦エンジン(KASIの節気)で計算しています。性格を読み解くためのもので、予言は含みません。