日柱のなりたち
甲(きのえ)は、空に向かってまっすぐ伸びる大樹。簡単には曲がらず、一度方向を決めたらぐんぐん伸び続けるから、まわりも自然と先頭をまかせたくなります。ただ、折れた木がまた育つには時間がかかるもの。戦う場面をちゃんと選べば、甲はいちばん輝けます。
午(うま)はウマ。真夏の正午、火が全開の状態です。情熱的でスピーディー、ぶっきらぼうなくらい正直です。
天干が地支を生み出す形。エネルギーが自分から外へ流れ出して、つくるものや言葉になります。表現力が豊かで、アイデアを惜しみなく分けるタイプ。ときどき自分を満たすのも忘れずに。
性格:いちばん近い席に座るのは?
サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。
パフォーマー. いちばん近い席には、キレのある表現力。ウィットに富んでいて独創的、筋の通らないルールには拒否反応が出るタイプ。みんなが思っていても言えないことを、さらっと口にします。ステージの上でも、カメラの後ろでも、生まれながらのセンスを発揮。
十二運は「静けさ」。 静かな水ほど深い。集中力があってまじめ、とことんていねい。始めたことは最後までやり遂げます。
ひとことで言うと、ウマの上の大樹。そばには「パフォーマー」がいて、「静けさ」らしいエネルギーをまとっています。
仕事と才能
メディア、パフォーマンス、マーケティング、発明。鋭い発信力と新しいアイデアそのものが商品になる仕事。
旅の相棒
「午(うま)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。
一緒にいて気楽
- 丙寅(ひのえとら)
- 辛未(かのとひつじ)
- 甲戌(きのえいぬ)
- 戊寅(つちのえとら)
- 癸未(みずのとひつじ)
- 丙戌(ひのえいぬ)
- 庚寅(かのえとら)
- 乙未(きのとひつじ)
- 戊戌(つちのえいぬ)
- 壬寅(みずのえとら)
- 丁未(ひのとひつじ)
- 庚戌(かのえいぬ)
- 甲寅(きのえとら)
- 己未(つちのとひつじ)
- 壬戌(みずのえいぬ)
リズムがちがう:別行動の時間も作ろう
ソウルでの過ごし方
きのえうまの日に生まれた人は松タイプ。似合うソウル:北村韓屋村の路地・昌徳宮の秘苑。
日支の五行は「火」。夕焼け、ステージ、ネオンの夜が待っています。
「パフォーマー」はクリエイトデーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。