日柱のなりたち
丙(ひのえ)は、真昼の太陽。入ってくるだけでその場を明るくし、飾らない言葉で話し、誰にでも分けへだてなくぬくもりを届けます。隠しごとは大の苦手。ただ、誰もがスポットライトを浴びたいわけじゃないことを、ときどき忘れてしまいます。
申(さる)はサル。初秋、金と水が一緒にやってくる季節です。賢くて器用、解決策を出すのが早いタイプ。ルーティンにはすぐ飽きてしまいます。
天干が地支を耕す形。手をかけて育てたり、うまく回したりできるものの上に座っています。現実的で結果重視、リソースの扱いも上手です。
性格:いちばん近い席に座るのは?
サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。
冒険家. いちばん近い席には、動きまわるリソース。社交的で気前がよく、チャンスを見つけるのが早いタイプ。変化や旅、大きな計画が好きです。お金も人も集まってきて、また出ていく。そんな流れの中にいます。
十二運は「夢見ごこち」。 外はゆっくり、内側は豊か。想像力があってやさしく、人の気持ちに寄り添えます。聞き上手で、じっくり考えるタイプ。
ひとことで言うと、サルの上の真昼の太陽。そばには「冒険家」がいて、「夢見ごこち」らしいエネルギーをまとっています。
仕事と才能
貿易、旅行、イベント、商談。動きがあって、人と関われて、変化のある仕事。
旅の相棒
「申(さる)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。
一緒にいて気楽
- 甲子(きのえね)
- 戊辰(つちのえたつ)
- 己巳(つちのとみ)
- 丙子(ひのえね)
- 庚辰(かのえたつ)
- 辛巳(かのとみ)
- 戊子(つちのえね)
- 壬辰(みずのえたつ)
- 癸巳(みずのとみ)
- 庚子(かのえね)
- 甲辰(きのえたつ)
- 乙巳(きのとみ)
- 壬子(みずのえね)
- 丙辰(ひのえたつ)
- 丁巳(ひのとみ)
リズムがちがう:別行動の時間も作ろう
ソウルでの過ごし方
ひのえさるの日に生まれた人は太陽タイプ。似合うソウル:聖水・漢江の夕焼け・K-POPライブ。
日支の五行は「金」。ミュージアム、ブティック、すっきりしたデザインが待っています。
「冒険家」は爆買いデーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。