Saju Tripby Jeomji

60日柱の21番目

甲申(きのえさる)の日柱|陽の木のサル

甲申갑신

甲申(きのえさる/갑신)は、韓国のサジュでいう60日柱の21番目。陽の木の天干「甲」(갑)が、サルの地支「申」(신)の上に座っています。きのえさるの日に生まれた人は松タイプで、いちばん近い席には「チャレンジャー」がいます。

日柱のなりたち

甲(きのえ)は、空に向かってまっすぐ伸びる大樹。簡単には曲がらず、一度方向を決めたらぐんぐん伸び続けるから、まわりも自然と先頭をまかせたくなります。ただ、折れた木がまた育つには時間がかかるもの。戦う場面をちゃんと選べば、甲はいちばん輝けます。

申(さる)はサル。初秋、金と水が一緒にやってくる季節です。賢くて器用、解決策を出すのが早いタイプ。ルーティンにはすぐ飽きてしまいます。

地支が天干をきたえる形。少しプレッシャーのかかる場所に立っています。そのおかげで自分を律し、責任感を持てるタイプ。ルールや締め切りがはっきりしているほど輝きます。

性格:いちばん近い席に座るのは?

サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。

チャレンジャー. いちばん近い席には、強いプレッシャー。勇敢で熱量が高く、状況が厳しいときほど本領を発揮するタイプ。みんなが避けることにも立ち向かいます。戦う場面を選べば、そのプレッシャーはリーダーシップに変わります。

十二運は「リセット」。 新しく始める前の、きれいな切り替え。思い立ったらすぐ動けて、オープンで、方向転換も早いタイプ。再スタートが得意です。

ひとことで言うと、サルの上の大樹。そばには「チャレンジャー」がいて、「リセット」らしいエネルギーをまとっています。

仕事と才能

救助、セキュリティ、スポーツ、エンジニアリング、立て直しプロジェクト。責任が重く、ミッションが明確な仕事。

旅の相棒

「申(さる)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。

一緒にいて気楽

リズムがちがう:別行動の時間も作ろう

ソウルでの過ごし方

きのえさるの日に生まれた人は松タイプ。似合うソウル:北村韓屋村の路地・昌徳宮の秘苑。

日支の五行は「金」。ミュージアム、ブティック、すっきりしたデザインが待っています。

「チャレンジャー」はカルチャーデーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。

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よくある質問

きのえさるの日柱って?
甲申(きのえさる/갑신)は、韓国のサジュでいう60日柱の21番目。陽の木の天干「甲」(갑)が、サルの地支「申」(신)の上に座っています。きのえさるの日に生まれた人は松タイプで、いちばん近い席には「チャレンジャー」がいます。
きのえさると一緒にいて気楽な日柱は?
地支がヘビ(巳)、ネズミ(子)、竜(辰)の日柱は、「申(さる)」と結びつきます:きのえね、つちのえたつ、つちのとみ、ひのえね、かのえたつ、かのとみ …。地支がウサギ(卯)、トラ(寅)の日柱は、ちがうリズムで動きます。ただ、2文字だけで相性は決まりません。命式をまるごと見るなら、8文字すべてを比べます。
自分の日柱はどうやって調べるの?
日柱は、生まれた日の天干と地支のこと。生まれた時間は必要ありません。Saju Tripで誕生日を入力すれば(計算は端末の中で完結)、サジュタイプと日柱がわかり、韓国旅行プランもできあがります。

サジュタイプを診断する

誕生日を入れるだけ(計算は端末の中で完結)。自分だけの韓国旅行プランが見られます。

韓国のサジュでいうと、何タイプ?
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構成はJeomjiの「60日柱ガイド」にもとづき、Jeomjiの暦エンジン(KASIの節気)で計算しています。性格を読み解くためのもので、予言は含みません。