Saju Tripby Jeomji

60日柱の9番目

壬申(みずのえさる)の日柱|陽の水のサル

壬申임신

壬申(みずのえさる/임신)は、韓国のサジュでいう60日柱の9番目。陽の水の天干「壬」(임)が、サルの地支「申」(신)の上に座っています。みずのえさるの日に生まれた人は海タイプで、いちばん近い席には「探究者」がいます。

日柱のなりたち

壬(みずのえ)は、海であり、大河。広くて、いつも動いていて、ひとつの場所におさまりません。好奇心旺盛で気前がよく、旅のために生まれてきたようなタイプ。なんでも受け入れて、遠くまで運んでいきます。表面はおだやか、でも底には力強い流れ。

申(さる)はサル。初秋、金と水が一緒にやってくる季節です。賢くて器用、解決策を出すのが早いタイプ。ルーティンにはすぐ飽きてしまいます。

地支が天干を育てる形。足元の地面から、エネルギーがどんどん送られてきます。回復力があって、ストレスにも粘り強いタイプ。ただし、決めるのはあくまで自分で。

性格:いちばん近い席に座るのは?

サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。

探究者. いちばん近い席には、ちょっと変わった知識。直感が鋭く、自立していて、ニッチなテーマや職人技に惹かれるタイプ。学び方も自分流です。充電に必要なのは、静かな時間。

十二運は「芽吹き」。 生まれたての赤ちゃんのように、フレッシュで、愛されて、しっかり支えられています。まわりでは物事がスムーズに動き出しやすいタイプ。

ひとことで言うと、サルの上の海。そばには「探究者」がいて、「芽吹き」らしいエネルギーをまとっています。

仕事と才能

研究、テック、デザイン、執筆。ちがう角度から物事を見る力が活きる仕事。

旅の相棒

「申(さる)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。

一緒にいて気楽

リズムがちがう:別行動の時間も作ろう

ソウルでの過ごし方

みずのえさるの日に生まれた人は海タイプ。似合うソウル:漢江クルーズ・汝矣島。

日支の五行は「金」。ミュージアム、ブティック、すっきりしたデザインが待っています。

「探究者」は充電デーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。

海タイプの充電デーを見る海タイプについてもっと見る

よくある質問

みずのえさるの日柱って?
壬申(みずのえさる/임신)は、韓国のサジュでいう60日柱の9番目。陽の水の天干「壬」(임)が、サルの地支「申」(신)の上に座っています。みずのえさるの日に生まれた人は海タイプで、いちばん近い席には「探究者」がいます。
みずのえさると一緒にいて気楽な日柱は?
地支がヘビ(巳)、ネズミ(子)、竜(辰)の日柱は、「申(さる)」と結びつきます:きのえね、つちのえたつ、つちのとみ、ひのえね、かのえたつ、かのとみ …。地支がウサギ(卯)、トラ(寅)の日柱は、ちがうリズムで動きます。ただ、2文字だけで相性は決まりません。命式をまるごと見るなら、8文字すべてを比べます。
自分の日柱はどうやって調べるの?
日柱は、生まれた日の天干と地支のこと。生まれた時間は必要ありません。Saju Tripで誕生日を入力すれば(計算は端末の中で完結)、サジュタイプと日柱がわかり、韓国旅行プランもできあがります。

サジュタイプを診断する

誕生日を入れるだけ(計算は端末の中で完結)。自分だけの韓国旅行プランが見られます。

韓国のサジュでいうと、何タイプ?
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構成はJeomjiの「60日柱ガイド」にもとづき、Jeomjiの暦エンジン(KASIの節気)で計算しています。性格を読み解くためのもので、予言は含みません。