日柱のなりたち
庚(かのえ)は、磨かれる前の鉄であり、剣。決断が早くてストレート、問題を解決するためにつくられたようなタイプです。迷いをすっぱり断ち切り、約束は必ず守ります。プレッシャーでいっそう研ぎ澄まされ、雑談よりもはっきりしたミッションが好き。
子(ね)はネズミ。真冬の真夜中の水です。いちばん暗い時間なのに、もう次の春の準備を始めています。頭の回転が速く、観察力があって、考えはいつも一歩先を行っています。
天干が地支を生み出す形。エネルギーが自分から外へ流れ出して、つくるものや言葉になります。表現力が豊かで、アイデアを惜しみなく分けるタイプ。ときどき自分を満たすのも忘れずに。
性格:いちばん近い席に座るのは?
サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。
パフォーマー. いちばん近い席には、キレのある表現力。ウィットに富んでいて独創的、筋の通らないルールには拒否反応が出るタイプ。みんなが思っていても言えないことを、さらっと口にします。ステージの上でも、カメラの後ろでも、生まれながらのセンスを発揮。
十二運は「静けさ」。 静かな水ほど深い。集中力があってまじめ、とことんていねい。始めたことは最後までやり遂げます。
ひとことで言うと、ネズミの上の剣。そばには「パフォーマー」がいて、「静けさ」らしいエネルギーをまとっています。
仕事と才能
メディア、パフォーマンス、マーケティング、発明。鋭い発信力と新しいアイデアそのものが商品になる仕事。
旅の相棒
「子(ね)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。
一緒にいて気楽
- 乙丑(きのとうし)
- 戊辰(つちのえたつ)
- 壬申(みずのえさる)
- 丁丑(ひのとうし)
- 庚辰(かのえたつ)
- 甲申(きのえさる)
- 己丑(つちのとうし)
- 壬辰(みずのえたつ)
- 丙申(ひのえさる)
- 辛丑(かのとうし)
- 甲辰(きのえたつ)
- 戊申(つちのえさる)
- 癸丑(みずのとうし)
- 丙辰(ひのえたつ)
- 庚申(かのえさる)
リズムがちがう:別行動の時間も作ろう
ソウルでの過ごし方
かのえねの日に生まれた人は剣タイプ。似合うソウル:DDP・龍山のミュージアム。
日支の五行は「水」。川辺、雨の日にぴったりのカフェ、韓国式あかすりが待っています。
「パフォーマー」はクリエイトデーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。