日柱のなりたち
辛(かのと)は宝石。すでに磨き上げられた金属です。センスが鋭く、求めるレベルが高く、質のいいものを見抜く目を持っています。ふさわしい場所に置かれると輝き、どんな小さな傷にも気づきます。自分自身の傷にさえも。
亥(い)はイノシシ。初冬の水で、凍る前の深い湖です。気前がよくておおらか、見せている以上に奥が深いタイプ。
天干が地支を生み出す形。エネルギーが自分から外へ流れ出して、つくるものや言葉になります。表現力が豊かで、アイデアを惜しみなく分けるタイプ。ときどき自分を満たすのも忘れずに。
性格:いちばん近い席に座るのは?
サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。
パフォーマー. いちばん近い席には、キレのある表現力。ウィットに富んでいて独創的、筋の通らないルールには拒否反応が出るタイプ。みんなが思っていても言えないことを、さらっと口にします。ステージの上でも、カメラの後ろでも、生まれながらのセンスを発揮。
十二運は「うぶ湯」。 外の世界へ出る前の、はじめてのお風呂。魅力的でおしゃれ、感受性も豊かです。ころころ変わる気分さえ、センスの一部。
ひとことで言うと、イノシシの上の宝石。そばには「パフォーマー」がいて、「うぶ湯」らしいエネルギーをまとっています。
仕事と才能
メディア、パフォーマンス、マーケティング、発明。鋭い発信力と新しいアイデアそのものが商品になる仕事。
旅の相棒
「亥(い)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。
一緒にいて気楽
- 丙寅(ひのえとら)
- 丁卯(ひのとう)
- 辛未(かのとひつじ)
- 戊寅(つちのえとら)
- 己卯(つちのとう)
- 癸未(みずのとひつじ)
- 庚寅(かのえとら)
- 辛卯(かのとう)
- 乙未(きのとひつじ)
- 壬寅(みずのえとら)
- 癸卯(みずのとう)
- 丁未(ひのとひつじ)
- 甲寅(きのえとら)
- 乙卯(きのとう)
- 己未(つちのとひつじ)
リズムがちがう:別行動の時間も作ろう
ソウルでの過ごし方
かのといの日に生まれた人は宝石タイプ。似合うソウル:清潭洞&漢南洞のブティック・ファインダイニング。
日支の五行は「水」。川辺、雨の日にぴったりのカフェ、韓国式あかすりが待っています。
「パフォーマー」はクリエイトデーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。