日柱のなりたち
丁(ひのと)は、キャンドルであり、ランタン。小さくても長く燃え続ける炎です。物静かで勘が鋭く、限られた人をずっと大切にし、その場の空気に心を動かされるタイプ。騒ぎ立てることなく、誰かの足元をそっと照らします。
巳(み)はヘビ。初夏の朝日で、熱がちょうど高まりはじめたところ。頭が切れる戦略家で、見た目よりずっと情熱的です。
地支が天干と同じ五行。つまり、自分のホームグラウンドに立っている形です。自立心があって、やりたいことがはっきりしているタイプ。自分のペースでいるときに、いちばん力を発揮します。
性格:いちばん近い席に座るのは?
サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。
ライバル. いちばん近い席には、負けず嫌いの双子。大胆で説得力があり、なかなか負けないタイプ。勝ち取るものがあると燃えます。たいていのものは分け合えても、ハンドルだけは譲りません。
十二運は「てっぺん」。 エネルギーが最大出力。意志が強く、場を引っぱる力があります。ステージを分け合えるようになったら、もう誰にも止められません。
ひとことで言うと、ヘビの上のキャンドルの炎。そばには「ライバル」がいて、「てっぺん」らしいエネルギーをまとっています。
仕事と才能
営業、交渉、そしてスコアがつくものならなんでも。勝ちたいチームに勢いをもたらします。
旅の相棒
「巳(み)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。
一緒にいて気楽
- 乙丑(きのとうし)
- 壬申(みずのえさる)
- 癸酉(みずのととり)
- 丁丑(ひのとうし)
- 甲申(きのえさる)
- 乙酉(きのととり)
- 己丑(つちのとうし)
- 丙申(ひのえさる)
- 丁酉(ひのととり)
- 辛丑(かのとうし)
- 戊申(つちのえさる)
- 己酉(つちのととり)
- 癸丑(みずのとうし)
- 庚申(かのえさる)
- 辛酉(かのととり)
リズムがちがう:別行動の時間も作ろう
ソウルでの過ごし方
ひのとみの日に生まれた人はキャンドルタイプ。似合うソウル:乙支路のレトロな酒場・夜の清渓川。
日支の五行は「火」。夕焼け、ステージ、ネオンの夜が待っています。
「ライバル」はワイワイデーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。