日柱のなりたち
辛(かのと)は宝石。すでに磨き上げられた金属です。センスが鋭く、求めるレベルが高く、質のいいものを見抜く目を持っています。ふさわしい場所に置かれると輝き、どんな小さな傷にも気づきます。自分自身の傷にさえも。
巳(み)はヘビ。初夏の朝日で、熱がちょうど高まりはじめたところ。頭が切れる戦略家で、見た目よりずっと情熱的です。
地支が天干をきたえる形。少しプレッシャーのかかる場所に立っています。そのおかげで自分を律し、責任感を持てるタイプ。ルールや締め切りがはっきりしているほど輝きます。
性格:いちばん近い席に座るのは?
サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。
ガーディアン. いちばん近い席には、秩序と名誉。筋を通し、頼りになり、物事をきちんとこなすタイプ。大事な約束も安心して任せられる人です。ルールが公平でわかりやすいとき、いちばん心地よくいられます。
十二運は「静けさ」。 静かな水ほど深い。集中力があってまじめ、とことんていねい。始めたことは最後までやり遂げます。
ひとことで言うと、ヘビの上の宝石。そばには「ガーディアン」がいて、「静けさ」らしいエネルギーをまとっています。
仕事と才能
公務、法律、行政、大きな組織。信頼と手順が大切にされる場所ならどこでも。
旅の相棒
「巳(み)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。
一緒にいて気楽
- 乙丑(きのとうし)
- 壬申(みずのえさる)
- 癸酉(みずのととり)
- 丁丑(ひのとうし)
- 甲申(きのえさる)
- 乙酉(きのととり)
- 己丑(つちのとうし)
- 丙申(ひのえさる)
- 丁酉(ひのととり)
- 辛丑(かのとうし)
- 戊申(つちのえさる)
- 己酉(つちのととり)
- 癸丑(みずのとうし)
- 庚申(かのえさる)
- 辛酉(かのととり)
リズムがちがう:別行動の時間も作ろう
ソウルでの過ごし方
かのとみの日に生まれた人は宝石タイプ。似合うソウル:清潭洞&漢南洞のブティック・ファインダイニング。
日支の五行は「火」。夕焼け、ステージ、ネオンの夜が待っています。
「ガーディアン」はカルチャーデーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。