日柱のなりたち
乙(きのと)は、ツタであり、草花。やわらかくてしなやかで、何度でも起き上がります。壁は突き破るより回り込むタイプで、人の気持ちを読むのが早く、どこにでも根を張れます。原動力は人を惹きつける魅力。そのすぐ後ろに、ひそかな頑固さが控えています。
巳(み)はヘビ。初夏の朝日で、熱がちょうど高まりはじめたところ。頭が切れる戦略家で、見た目よりずっと情熱的です。
天干が地支を生み出す形。エネルギーが自分から外へ流れ出して、つくるものや言葉になります。表現力が豊かで、アイデアを惜しみなく分けるタイプ。ときどき自分を満たすのも忘れずに。
性格:いちばん近い席に座るのは?
サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。
パフォーマー. いちばん近い席には、キレのある表現力。ウィットに富んでいて独創的、筋の通らないルールには拒否反応が出るタイプ。みんなが思っていても言えないことを、さらっと口にします。ステージの上でも、カメラの後ろでも、生まれながらのセンスを発揮。
十二運は「うぶ湯」。 外の世界へ出る前の、はじめてのお風呂。魅力的でおしゃれ、感受性も豊かです。ころころ変わる気分さえ、センスの一部。
ひとことで言うと、ヘビの上のツタ。そばには「パフォーマー」がいて、「うぶ湯」らしいエネルギーをまとっています。
仕事と才能
メディア、パフォーマンス、マーケティング、発明。鋭い発信力と新しいアイデアそのものが商品になる仕事。
旅の相棒
「巳(み)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。
一緒にいて気楽
- 乙丑(きのとうし)
- 壬申(みずのえさる)
- 癸酉(みずのととり)
- 丁丑(ひのとうし)
- 甲申(きのえさる)
- 乙酉(きのととり)
- 己丑(つちのとうし)
- 丙申(ひのえさる)
- 丁酉(ひのととり)
- 辛丑(かのとうし)
- 戊申(つちのえさる)
- 己酉(つちのととり)
- 癸丑(みずのとうし)
- 庚申(かのえさる)
- 辛酉(かのととり)
リズムがちがう:別行動の時間も作ろう
ソウルでの過ごし方
きのとみの日に生まれた人はツタタイプ。似合うソウル:益善洞の路地・西村。
日支の五行は「火」。夕焼け、ステージ、ネオンの夜が待っています。
「パフォーマー」はクリエイトデーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。