Saju Tripby Jeomji

60日柱の10番目

癸酉(みずのととり)の日柱|陰の水のニワトリ

癸酉계유

癸酉(みずのととり/계유)は、韓国のサジュでいう60日柱の10番目。陰の水の天干「癸」(계)が、ニワトリの地支「酉」(유)の上に座っています。みずのととりの日に生まれた人は雨タイプで、いちばん近い席には「探究者」がいます。

日柱のなりたち

癸(みずのと)は、雨であり、朝露。いちばん静かな水なのに、どこにでも染みわたります。直感が鋭くてやさしく、場の空気をすぐに察して、さりげなく人を癒やします。いろいろなものを吸い込むぶん、心を澄ませるための自分の時間が必要です。

酉(とり)はニワトリ。秋のまんなか、実りの季節の宝石です。きちんとしていて正確、筋を通すタイプ。ほかの人が見落とす細かいところにも気づきます。

地支が天干を育てる形。足元の地面から、エネルギーがどんどん送られてきます。回復力があって、ストレスにも粘り強いタイプ。ただし、決めるのはあくまで自分で。

性格:いちばん近い席に座るのは?

サジュでは、日支がいちばん近い席。素の自分を表す場所で、昔からパートナーの席ともいわれます。

探究者. いちばん近い席には、ちょっと変わった知識。直感が鋭く、自立していて、ニッチなテーマや職人技に惹かれるタイプ。学び方も自分流です。充電に必要なのは、静かな時間。

十二運は「夢見ごこち」。 外はゆっくり、内側は豊か。想像力があってやさしく、人の気持ちに寄り添えます。聞き上手で、じっくり考えるタイプ。

ひとことで言うと、ニワトリの上の雨。そばには「探究者」がいて、「夢見ごこち」らしいエネルギーをまとっています。

仕事と才能

研究、テック、デザイン、執筆。ちがう角度から物事を見る力が活きる仕事。

旅の相棒

「酉(とり)」と結びつく地支を持つ人とは、一緒にいて気楽。反対側の地支を持つ人は、ちがうリズムで動いています。ここで見ているのは2文字だけ。命式全体を見れば、もっといろいろなことがわかります。

一緒にいて気楽

リズムがちがう:別行動の時間も作ろう

ソウルでの過ごし方

みずのととりの日に生まれた人は雨タイプ。似合うソウル:あかすり&スパ・韓方足湯・雨の日カフェ。

日支の五行は「金」。ミュージアム、ブティック、すっきりしたデザインが待っています。

「探究者」は充電デーと同じエネルギーのグループ。旅先でハマりそうな1日です。

雨タイプの充電デーを見る雨タイプについてもっと見る

よくある質問

みずのととりの日柱って?
癸酉(みずのととり/계유)は、韓国のサジュでいう60日柱の10番目。陰の水の天干「癸」(계)が、ニワトリの地支「酉」(유)の上に座っています。みずのととりの日に生まれた人は雨タイプで、いちばん近い席には「探究者」がいます。
みずのととりと一緒にいて気楽な日柱は?
地支がヘビ(巳)、竜(辰)、ウシ(丑)の日柱は、「酉(とり)」と結びつきます:きのとうし、つちのえたつ、つちのとみ、ひのとうし、かのえたつ、かのとみ …。地支がウサギ(卯)、トラ(寅)の日柱は、ちがうリズムで動きます。ただ、2文字だけで相性は決まりません。命式をまるごと見るなら、8文字すべてを比べます。
自分の日柱はどうやって調べるの?
日柱は、生まれた日の天干と地支のこと。生まれた時間は必要ありません。Saju Tripで誕生日を入力すれば(計算は端末の中で完結)、サジュタイプと日柱がわかり、韓国旅行プランもできあがります。

サジュタイプを診断する

誕生日を入れるだけ(計算は端末の中で完結)。自分だけの韓国旅行プランが見られます。

韓国のサジュでいうと、何タイプ?
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構成はJeomjiの「60日柱ガイド」にもとづき、Jeomjiの暦エンジン(KASIの節気)で計算しています。性格を読み解くためのもので、予言は含みません。